私が思うに子供たちが出来る様なゲームの延長でギャンブルのような賭け事をする場合も少なくないと思います。

ゲーム感覚で遊べる最近のギャンブル

ゲームの延長にギャンブルがある

パチンコや競馬や競輪など、世間的に認められているようなギャンブルに関しては年齢制限があるので子供達の様な未成年者にはギャンブルをすることはできません。ギャンブルはお金が主体になっているので、子供たちがギャンブルをするというのは教育上良くないことではあるし、判断能力が低い子供にギャンブルをさせないためには必要な措置だと思います。しかし子供たちの間でもゲームの延長でギャンブルのような賭け事をしているような子もいると思います。対戦ゲームに負けたらお菓子をあげるとか、少額でもお金をやり取りするというのがあるのも事実なのです。

これくらいなら誰しも経験したことがあると思いますが、こういう経験を多額のお金に置き換えたら普通にギャンブルになりますよね。だから子供たちにとっても何気なくしていることも、意外に大人の世界にあるような物と似ているのです。賭け事はよくないとは言いますが、実際何かを賭けることにより勝負をより楽しんだりすることができるのも、人間の感情としては当たり前だし、嫌ならその場で辞めてしまえばいいだけの話です。もし辞めることが仲間うちで許されないなら、それは単なる強制の賭け事になります。ギャンブルをしていい事があるわけではないですが、自分の利益になるような事があれば、その良さに欲が出てしまうというのが怖いところではあります。だから子供たちには物事の分別をきちんと教えていかないといけないと思います。